ちば野菊の里浄水場 視察会


ちば野菊の里浄水場に視察に行きました。

ちば野菊の里浄水場は、昭和15年に稼働した古ヶ崎浄水場に代わる施設として平成14年から本格的に建設工事に着手し平成19年10月に完成しました。


給水区域は、松戸市の一部及び、栗山浄水場を経由して市川市、船橋市の一部です。

江戸川から給水された水が炭を加えこんなにきれいな水になりました。

さらに、浄化されおいしい安全な水ができます。






気になった点は、昨年の原発事故により、大気中に放射能が含まれているため川の水にも放射能が含まれているようです。放射能は浄水の段階で分離され安全な水になるようですが、分離することにより発生する汚泥には放射能が含まれており処分が大変なようだ。

君津の方で処理される予定の汚泥の山です。







ちば野菊の里浄水場で作られたお水と千葉県水道局マスコット「ポトリちゃん」のストラップをお土産にいただきました。

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