8月28日  朝日新聞の朝刊に掲載!


平成24年8月28日 朝日新聞の朝刊で弊社社長が取り上げられました。

現在、立石駅周辺の商店会は昭和の街の外観がそのまま残りつつも、「もつ焼き」や「立た呑み」「立ち食い寿司」などB級グルメを有する飲食店が多数立ち並ぶことで有名となり、休日には遠方から多くの人が訪れる知る人ぞ知る地となりつつあります。しかし、災害に弱いインフラ、後継者問題、個人商店の売り上げ低迷に悩む問題等を深刻に抱える商店会でもあります。

そのような中、「モノを売るだけではなく、夢を与える商店会」を目標に商店会の活性化、そして立石駅周辺のソフト面でのまちづくりを目指しております。

「訪れる人々に懐かしさを感じてもらうまち」

「働いている人々に、誇りをもって商売をしていただける商店会」

そのような街を目指す第一歩の試みとして立石フェスタが始まり、今年で10年になります。今年もサンバ・カーニバルが大きな見所ですが、年々、住民参加型のアトラクションが増えております。しかし、今年はもっと沢山の方に立石地区に留まらず、葛飾区全体に、さらに、東京都以下外のイベント団体にも参加を呼び掛けております。

坂田 幸康

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